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スタッフインタビュー

スタッフインタビュー

天六商店街を行き交う人々に愛される、心地よい遊び場

マネージャー 福山潤一イメージ

クローバー天六店(大阪市北区)
福山潤一

各店の指導にもあたるエキスパート。スーツで店頭に立つ姿は、関西弁で言う“しゅっとした”(スマートな)雰囲気。「でもお客様に『大将』って呼ばれたりするんですよ」と笑顔で話すお茶目な素顔も。

松見綾

「よく夫婦でお店をしていると間違われます」と笑う、明るい人柄。天六商店街を行き交う人々や周囲のお店とも交流を図りながら、今日も元気に店頭へ。

買い物袋片手に来れる気軽さと、“キレイで見やすい”を兼ね備え

―:
本日はお二人から、天六商店街の中にあるこのお店の様子について教えて頂きたいと思います。
まずブランド品販売の方では、どんなお客様が多いですか?

松見さん:
幅広い年代の方に来店頂いています。買い物帰り、野菜の入った袋片手に、気軽に立ち寄ってくださいます。「娘の誕生日祝いを探していて」とか、近くの病院の帰りに「月1回通院の帰りに、ここに来るのを楽しみにしてるのよ」とか、皆様から親しんで頂けて嬉しいですね。「ここは入りやすいから」って言って下さる方が多いですね。

―:
ここは店内も明るくキレイで、商品も見やすいですよね。

福山さん:
ありがとうございます。品物は、ワゴンにごちゃっと詰め込んだりせず、きれいに陳列して見て頂きやすくし、商品も透明ビニールでラップして汚れを防止しています。

松見さん:
また気軽に買って頂きやすいよう、1万円台の商品も充実。それからよくお客様から聞かれる斜め掛けできるタイプのバッグも取り揃え、ご好評頂いています。商品に関してはたくさんの中から選んで頂けるよう、店内レイアウトを工夫し、商品数を増やしています。

クローバー天六店店内イメージ

―:
手書きの説明が入ったPOPもいいですね。

松見さん:
「A4サイズの雑誌が入ります」とか「男女兼用」とか、あるいはお値段の理由も書くなどして、お客様によく質問されることをあらかじめPOPに書いて、分かりやすくしているんです。もちろん口頭でもご説明しますが、話しかけられたくないお客様もいらっしゃいますので。

―:
たしかに買い物中は、そっといてほしい時ってありますよね。

福山さん:
そんなお客様の気持ちに配慮して、ベタベタとした接客は絶対せず、お客様にゆっくり見て頂ける空間にしています。大阪のお客様は、「かまわんといて」という感じか、逆に、喋る人はどんどん話しかけてくる。すごくハッキリしていますね。

―:
お客様が色々聞いてこられる時は、どんな点に気を配られるのですか?

松見さん:
たとえばお値段のことであれば、「これは、バッグの内ポケットにボールペンのシミがあるのでお安くなっています」とか、お値段にご納得頂けるよう、理由をきちんと説明しています。

また商品選びの際は、お客様の普段の服装やライフスタイル、いつも荷物が多いかなどもお聞きして、「それなら、こういうものが良いのでは」と、何点か出した中からご提案しています。

クローバー天六店店内商品イメージ

―:
お客様からすると、アドバイスしてもらいながら選べるわけですね。

松見さん:
そうですね。次にご来店された時に「おネエちゃんに選んでもらって良かったわー」なんて言って頂くとホント嬉しいですよ。

使い込んだブランド品から、歯科貴金属まで買取

―:
買取サービスでは、お客様はどんな物をお持ちになるんですか?

松見さん:
これも色々で、若い方がブランドバッグを持ち込まれたり、ご年配の方が金杯銀杯を持って来て下さったり。だから金プラチナでもブランド品でも「本物かどうか分からなくて」というものでも、とりあえずに持って来て頂ければ見ますので、遊びに来る感覚で来て頂けたらと思います。実店舗での買取という安心感も感じて頂けますし。

それからクローバーの特長は、パラジウムなどの歯科用貴金属も査定できること。本社に鑑定できる機械があるんです。

―:
買取で気を配っている点は?

松見さん:
まず、持って来て頂く前にご相談を受けた場合は、お分かりになる範囲の情報をしっかり事前確認します。万が一、持って来て頂いて買取できなかったら申し訳ありませんので。

また持って来て頂いて鑑定した際には、こういう理由でこの値段と丁寧にご説明します。きちんと納得して頂くことが大切ですので。

併せて「お値段に納得がいかなかったら、お売り頂かなくても大丈夫です」という旨もお伝えしています。売るか売らないかはお客様の自由。無理な買取は絶対しません。お迷いの際は「もう一度使ってみて、お考えになられては?」とアドバイスさしあげています。

―:
買取という短時間の接客の中でもお客様をケアされているんですね。

松見さん:
はい。また私は時々勉強のために、個人的に他の店へ買取してもらいに行くのですが、感じるのは、鑑定時間があまりに長いと不安になるということ。ですから私はできるだけ早く鑑定できるよう心がけ、むしろご説明に時間をかけています。

福山さん:
特に男性は、さっと鑑定してほしい人も多いですよね。また整理券を取って待つだけでも時間がかかるようなら尚更。その点、うちは地域の店ならではの小回りの良さで、他店では10分かかったところを3分でさせて頂いたこともあったり、すぐ鑑定できるというスピード・便宜性が強みですね。

鑑定・査定中のイメージ

天六商店街とともに親しまれる、地域のお店として

―:
お客様にとってどんなお店でありたいですか?お客様へのメッセージもあればお願いします。

福山さん:
まず何より、お客様にとって気軽に立ち寄れる、心地よい場所でありたいですね。

お客様との会話中のイメージ

松見さん:
お客様も本当に気さくで、「パチンコで勝ったから」と景品のお菓子を分けて下さったり、お店のティッシュを配っていたらアメちゃんをくれたり、「今日そこのトマトめっちゃ安いよ」と言いに来て下さったり。こうした気安い存在、地域に愛される店でありたいですね。

また今、品揃えも頑張っていて、「商品がずいぶん増えたね!」とお客様から、より一層喜んで頂けるように。そんな、いつも新鮮味を感じて頂けるお店であるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。そして初めての方も、どうぞ気軽に遊びに来て下さいね。

クローバー天六店店頭イメージ