スタッフからのご挨拶

クローバー神戸湊川ブランド館インタビュー

貴金属・ブランド品の気軽なよろず相談どころに

クローバー神戸湊川ブランド館スタッフ

クローバー神戸湊川ブランド館
マネージャー:田中真弓

他業種から転職しブランド流通業界に身を置いて8年。県外、県内での店舗立ち上げ等も経験し、地域のお客様に、気軽に立ちよっていただける店作りを心がけています。お買取について不安な事も、なんでもご相談くださいませ。

晩ご飯の買い物ついでに立ち寄れるお店

クローバー神戸湊川ブランド館スタッフ(1)

―本日はお店のことを色々お伺いしますので宜しくお願いします。まずここはショッピングセンターの中にあって入りやすそうですね。

田中さん:ええ、みなさん買い物ついでに立ちよられる感覚ですね。「牛乳買いに来たのに、ブランド品まで買っちゃった」なんて言って。「今週は何が入荷されてるかな」、「あっ、あのバッグ売れちゃったんだ」とマメにのぞきに来られる方も多いですし。

―本当に気軽に見に来れますよね。お買取のお客様は、どんな方が多いですか?

田中さん:こちらも主婦の方を中心に、幅広い方にご利用いただいています。昔は買取といえば、もらったプレゼントを持ち込まれる方などが多かったんですが、今は、押入れに眠っていた物を持ち込まれる主婦の方など、すっかりご家庭にとって身近な存在になりました。

―皆さんどんな品を持ち込まれるんですか?

田中さん:色々なんですが、例えば金のネックレスなどのアクセサリーは、20~30年前などかなり古い物が多いですね。でも昔の物って24金のことが多くて、価値が高いんですよ。“純金”と刻印してあったりして、鑑定して驚くことも。ほかにも、金歯を持って来られる方もいますよ。

自信のない物も、まずは気軽に相談を

クローバー神戸湊川ブランド館スタッフ(2)

―「こんな物持ち込んでもいいの?」とお迷いの方も多いのでは?

田中さん:そうなんです。「このネックレス、ちぎれているけど買取ってもらえますか?」と聞かれたり。でもそういう品も再処理しますから、全く問題ありません。
またブランド品でも、「イタリア製って書いてるけど、ブランド物かどうかよく分からないんですけど…」とか。でもお客様には「どんな物でも気兼ねなく、とりあえず見せてください」ってお伝えしています。「見る分には、お客様に費用はかかりませんから」と。“いかに気軽に聞いてもらえるか”それをいつも意識しながら、お客様に接しているんです。

―気軽に相談していいんですね。

田中さん:はい、遠慮なく聞いてください。そして鑑定の後、売るか売らないか、それもお客様の自由。「他の店も回ってみていい?」と聞かれたら、「全然かまいませんよ」と、他店や質屋さんの場所をお教えしたりもするんですよ。「鑑定したから売って」なんていうのは自分も嫌ですから。

―それなら安心して、何度でも相談できますね。

田中さん:ええ、ですからリピーターになってくださる方が本当に多くて、何でも相談してくださります。「手持ちのブランド品の財布の留め金の調子が悪い」という相談を受け、「修理屋さんに行く前に、まずウチに持ってきて」と見たら簡単に直せそうだったので、無料で直してあげたことも。また「これネット通販で買ったんだけど、本物かどうか分からなくて」と相談され、鑑定して自ら販売元に問い合わせた、なんてこともありました。私には目利きが唯一の財産。この財産を活かすことでお客様のお役に立って、少しでも喜んでいただけたら最高ですね。お客様には“ブランド品・貴金属の相談室”と思っていただけたら嬉しいです。

―気軽に入れるお店の雰囲気にも、それが表れていますよね。

田中さん:ありがとうございます。昔は買取といえば、仰々しい扉で敷居の高いイメージ。それに対して当店は、オープンで気軽に来店していただける空間に。一方、周囲の視線を遮ることのできる鑑定空間も設けています。

―ブランド品販売に関しても、店内が広々して見やすいですね。

田中さん:はい。商品が見やすいよう、バギーを押していたり車椅子のご利用でも通れる通路幅に。ライティングも工夫し、明るい店内にしています。お客様が雑貨屋さんに入るような感覚で立ち寄ってほしいなって思うんです。そうして、ブランド品に興味のなかった人も、親しみを持ってもらえたらって。今はブランド品を誰もが気軽に持てる時代。だからこそ、当店を通じて、ブランド品が持つ“クオリティの高さ”や“普遍的な満足感”など、その良さを皆様に知っていただけたらと思います。

気さくな接客の中に、質の高いサービス

クローバー神戸湊川ブランド館スタッフ(3)

―接客では、どんな点にいつも気を配られているんですか?

田中さん:まずお買取では、お買取が成立しなかった時こそ、私たちスタッフの姿勢が大切だと思うんです。ですから、査定額の根拠を丁寧にご説明することはもちろん、たとえお買取が成立しなくても、同じように丁寧にお辞儀をし、気持ち良くお帰りいただけるようお見送りしています。せっかくチラシを見てわざわざ足を運んでいただいているので、それが当然の姿勢だと思います。
また販売では、ブランド品を扱っている以上、クオリティの高い接客を心がけています。女性の買い物って、品物だけじゃなく、買い物する時の気分も買っていると思うんです。そこでクローバーを選んでいただいた感謝を胸に、ぎょうぎょうしくなく気さくに接しながら、かつお客様がいま何を望んでおられるか常にアンテナを張って、その声におこたえするよう心がけています。

―まさにプロのお店ですね。また地域にとって、どんなお店でありたいですか?

田中さん:この湊川という街の“貴金属・ブランド品のよろず相談どころ”でありたいですね。鑑定もおおげさに考えず、気軽に利用していただければ。一度来店して「このネックレスこんなに高く売れるんだ」と、翌日またお越しくださる方もいるんですよ。
お客様からはよく「この店は入りやすい」「店長にはワガママ言いやすい」なんておっしゃってくださります。私もお客様に頼まれたら“何とか力になりたい!”と思って行動するタイプ。お客様一つひとつのニーズに臨機応変におこたえし、私たちが皆様のお役に立てる存在になれたら嬉しいですね。皆様に気軽にお立ちよりくださりますことを、心よりお待ち申し上げています。